google news archive で過去の新聞記事検索可に:興信所の代わりにも使える・chromeの脆弱性修正
google は、過去の新聞記事を検索できる google news archive を発表した。
ダウンロードしなくてもよく、google news archive をクリックして、左上のボックスに、キーワードを入れ、右側をクリックすれば、関連する新聞記事が出てくる。
私も、早速、試しに英語や日本語のキーワードを入れてみると、英語や日本語の関連新聞記事が読めました。
個人の名前を入力すれば、アメリカや日本などでの、その人の社会への影響力や特に何時ごろ活躍されたなどがわかり、興信所の代わりにもなるようです。私は、アメリカとイギリスで4紙に出ていました。
なお、google は、脆弱性を修正したGoogle Chrome 0.2.149.29 を発表。
Chromeの右上にあるスパナのアイコンをクリックして、「Google Chromeについて」を選択して、アップデート版を入手できる。
google chrome に脆弱性二つの報告:悪質ファイル開きやすい・悪質サイトでクラッシュ
google の新ブラウザ「Google Chrome」について早速脆弱性が、二つ報告されている。
US-CERTによれば、Google Chromeが古いバージョンのWebKit 525.13を使っているため、ダウンロードしたファイルをワンクリックで開くことができ、ユーザーがうっかり悪質なファイルを開いてしまいやすい。
ナラング氏の情報セキュリティブログのEvilFingers.comよれば、細工を施した悪質なサイトをみると、すべてのタブがクラッシュしてしまうと書いている。
google chrome 使用後の3感想
最近話題のgoogle のブラウザ「Google Chrome」の使用後の感想が、CNET Japan とITmedia に早速掲載されています。「速い」「かくあるべき姿のブラウザ」などの感想。さらに、CNET Japan は google chrome の Javascript Debugger の使用後の感想まで掲載している。
google chrome ベータ版は、http://www.google.com/chrome で導入できますが、これらの感想文を読んで気に入れば、導入されるのがよいと思います。
CNET Japan google chrome の使用後の感想
CNET Japan google chromeのJavascript Debugger
google「knol」は専門家でなくても執筆できる
google 版Wikipedia 「knol」が7月下旬に公開され、私も、どのように利用するかまだ決めていませんが、早速 とにあえず google 「knol」に、いつでも書き込めるようにしました。
専門家が自分の専門知識を共有するシステムだと聞いていたので、google「knol」を利用するには、何か難しい条件があるのかと最初思っていましたが、google のアカウントさえ持っていれば、誰でも無条件に利用できます。
http://knol.google.com/k# をクリックし、開いた画面の右上の「Write a knol」をクリックします。そして開いた画面の右側にメールアドレスとパスワードを入れてログインすれば、google 「knol」の画面に入れます。
タイトル、サブタイトル、要旨を書き入れ、start writing here に自分の専門知識を書きます。右にprofile と顔写真欄があり、自分のプロフィールを書き、顔写真をアップロードできます。
編集は、執筆者が責任を持ち、他人の読者は執筆者が書いた文に自由に加筆できず、意見を言えるだけが、Wikipedia と異なっています。
adsense 広告も貼り付けられる。
私は、アメリカで英文の本を2冊書き、www.yahoo.com で180名ほどのグループを持っていますが、google「knol」をどのように活用させてもらうか、考えているところです。
google のLivelyを 試した感想:お手軽だが物足りなさも・今後の改善
公表されたばかりのgoogle の仮想空間「Lively」ベータ版を早速試してみると「SecondLife と比べると、お手軽で使いやすいが、独創性が発揮にしにくく、マニアにとっては物足りないかも、、、」との感想が、CENT Japan に載っています。
アバターも作りやすい。しかし、物足りなさがあり、google は、どのように改良するか、、、。
CENT Japan のgoogle「Lively」試しの感想
google が仮想空間「Lively」公開:google docs をエンジニア向きに改善
google は、最新機能として、ソーシャル3D仮想空間をつくりその中で交友できる「Lively」ベータ版を公開した、またgoogle docs にエンジニア向きに新5機能や変換関数などを加えた。
google の仮想空間の「Lively」では、テンプレートから自分を模したアバターや自分の部屋を作れる。自分の部屋には、自分のブログやサイトを埋め込める。目下、Windows Vista/XPにのみ対応。google アカウントにログインして、IE とFirefox に対応したプラグインをインストールしなければならない。
さらに、google docs で、簡単なアンケートができる、ひとつのシートに丸ごとガジェットできるようにもした。
googleスイスの警告対応のIE8が8月にお目見え:XSS攻撃やマルウエア侵入が不可能に
昨日の「教えて!google 使用法」ブログで「マルウエア攻撃増え最新Web ブラウザに更新を:google スイスが警告」と書きましたが、米Microsoftは、8月からXSS攻撃やマルウエアの侵入を防ぐフィルタなどを追加した「Internet Explorer 8(IE8)」ベータ2 をリリースすることになった。
XSS Filterの搭載によって、ユーザーのコンピュータからセッション・クッキーを盗んだり、キー入力を読み取ったり,重要情報の取り出しが不可能になる。
マルウエア防止フィルタ「SmartScreen」は、フィッシング・サイトへのアクセスを警告し、さらに不正なプログラムを配布しているWebサイトへのアクセスも遮断できる。
マルウエア攻撃増え最新Web ブラウザ更新を:google スイス警告
Googleのスイス法人とIBM 傘下のスイスの研究者の今年6月までの調査結果によれば、「世界のGoogleユーザーの約45%がWebブラウザを最新版に更新せず、脆弱性を放置した状態で使っている。Web サイトを閲覧しただけで、マルウエアに感染してしまう」と警告しています。
Web ブラウザの脆弱性をついてマルウエアに感染させる攻撃が増えているだけに、面倒くさがらずに、Web ブラウザを最新版に更新したほうが良いですね。
Webブラウザ別で見ると、最新バージョンを使っているユーザーの割合は、Web ブラウザべつにみると、Firefoxが最多で83.3%、Safariが65.3%、Operaが56.1%となり、シェア最多のInternet Explorer(IE)は47.6%。
私は、Google のスイス7法人などのこのような調査結果と警告が出る約半年前に、最新ブラウザ IE7をダウンロードして使っていますが、最初は使いづらく、削除してIE6 に戻そうと思ってサーバーに相談すると、「IE6 に戻すと、うまく動かなくなる危険性がある」と聞き、あきらめました。
サイトを開いてから、Word の中のリンクをクリックすると、別のサイトに変わってしまい不便でした。Word の中のリンクをクリックして、リンク先のサイトを開いた後に、もうひとつのサイトを開いています。
最初は、使いにくかったですが、今では慣れ、google スイス法人の警告も出ただけに、IE7 に更新していて良かったと思っています。
システム要件
• Windows XP SP2+
• 64MB RAM
• 12MB ディスク容量


