pdf ファイルが google docs に保存可に:ただし編集不可・10Mバイトまで
Google ドキュメント(docs)で、pdf ファイルをアップロードし、オンラインで保存・共有できるようになった。ただし、印刷や共有はできるが、編集はできない。パソコンから取り込む際は10Mバイトまで、Web からは2Mバイトまで。
google docs へのpdf ファイルのアップロード方法は、他のファイルの場合と同じで、メニューの「Upload」をクリックして目的ファイルを選び出し、「Upload File」をクリックする。
なお、Gmail の受信添付書類として、pdf ファイルを受け取って「Open as a google docs」を選んでも、Word やExcel ファイルのように、google docs に、まだ保存されない。
google docs オフラインで利用可へ:最初は閲覧だけ
Google Docs が、Google Gears を使用して、3月末からオフラインでもアクセスできるようになった。
オフライン機能に対応すれば、Google Docsのドキュメントウインドウの右上に小さな「オフライン」メニュー項目が現れる。
順次機能を拡大していくが、最初はオフラインでドキュメントを新規作成できない。最初はオフラインで閲覧だけ可能。
google ドキュメントの便利さ今年は口コミで拡がるか
google は、google 使用法について新規なものや改良を次から次に加えてますが、その点にについて最近ビッグなものを選び出すと、その筆頭はやはり、新規に日本語版のgoogle ドキュメントや英語版のgoogle doc を追加したことだと思います。今年も、便利さに気づいた人々の口コミから、ますます多くに人に利用されるようになると思います。
google ドキュメントやdoc の利点は、インストールなしで2.5GBの容量が無料で使える、そこに大事な資料を保存しておけば自分のパソコンのhddが故障してその復旧に悩む必要がなくなる、他人と資料を共有もできお互いに編集できる、ファイルはドラッグ・アンド・ドロップでフォルダへ分類したりゴミ箱へ捨てることも可能、、、などです。
google ドキュメントや doc を使用するには、google アカウントが必要です。google アカウントを持っていない人は、すぐ取りましよう。
google は、他人と資料を共有もできお互いに編集できることについて、次のように言っています。
ウェブページとして公開
ドキュメントをウェブページ形式に変換して、オンラインで公開できます。HTML の専門知識や面倒な設定は不要です。
ページを閲覧できる人を自由にコントロール
インターネット全体に公開することも、限られた人たちだけに見せることも、または誰にも見せないようにも設定できます。また、公開したページを後からいつでも非公開に変更できます。
ブログとして投稿
作成した文書は、お持ちのブログに投稿することができます。
社内やグループ内で公開
Google Apps なら、重要な文書、スプレッドシート、プレゼンテーションを社内やグループ内でさらに簡単に共有できます。
ドキュメントにアクセスできる人を選んで招待
ドキュメントを共有したい人のメール アドレスを入力して、招待メールを送ります。
即座に共有
招待された共同編集者や閲覧者は、ログインするだけですぐに文書やスプレッドシート、プレゼンテーションにアクセスできるようになります。
他人の編集内容もリアルタイムで見れる
複数人が同じドキュメントを同時に見たり、一斉に編集することができます。スプレッドシートには、オンラインのユーザー同士で話し合える、チャット用のパネルがあります。また、文書の変更内容タブでは、いつ誰が何を変更したのか一目で確認できます。グループで集まってプレゼンを開催するのも簡単です。


