マルウエア攻撃増え最新Web ブラウザ更新を:google スイス警告
Googleのスイス法人とIBM 傘下のスイスの研究者の今年6月までの調査結果によれば、「世界のGoogleユーザーの約45%がWebブラウザを最新版に更新せず、脆弱性を放置した状態で使っている。Web サイトを閲覧しただけで、マルウエアに感染してしまう」と警告しています。
Web ブラウザの脆弱性をついてマルウエアに感染させる攻撃が増えているだけに、面倒くさがらずに、Web ブラウザを最新版に更新したほうが良いですね。
Webブラウザ別で見ると、最新バージョンを使っているユーザーの割合は、Web ブラウザべつにみると、Firefoxが最多で83.3%、Safariが65.3%、Operaが56.1%となり、シェア最多のInternet Explorer(IE)は47.6%。
私は、Google のスイス7法人などのこのような調査結果と警告が出る約半年前に、最新ブラウザ IE7をダウンロードして使っていますが、最初は使いづらく、削除してIE6 に戻そうと思ってサーバーに相談すると、「IE6 に戻すと、うまく動かなくなる危険性がある」と聞き、あきらめました。
サイトを開いてから、Word の中のリンクをクリックすると、別のサイトに変わってしまい不便でした。Word の中のリンクをクリックして、リンク先のサイトを開いた後に、もうひとつのサイトを開いています。
最初は、使いにくかったですが、今では慣れ、google スイス法人の警告も出ただけに、IE7 に更新していて良かったと思っています。
システム要件
• Windows XP SP2+
• 64MB RAM
• 12MB ディスク容量
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